タイトルのない日々は続く
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2026.04.09 Thursday
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20061112
2006.11.12 Sunday
新幹線に乗り遅れて
駅のホームから富士市のまちをみる
続く銀杏並木
ちょぼちょぼ色のついた山
いく自動車のタイヤの溝
車内の人々の表情と会話
あー
世界てちっとも手を抜いてないなー
と思う
まだ誰もみたコトのない海底の砂ひとつぶ
そこにいる生物の器官
今生きている
ひとりひとりの環境から心情まで
細かく丁寧に存在しているのだろう
そんでなんか兎に角
すべてでひとつなのだ
どこにだってなるし
どれにだってなり得る
どっかに
回収されてひとつなんだ
なんかよくわかんないけど
どれもこれも
持ち回りで請け負う
悲しさに寂しさに嬉しさに喜びに楽しさ
なのだろう
いつかは請け負う
悲しさに寂しさに嬉しさに喜びに楽しさ
なのだろう
駅のホームから富士市のまちをみる
続く銀杏並木
ちょぼちょぼ色のついた山
いく自動車のタイヤの溝
車内の人々の表情と会話
あー
世界てちっとも手を抜いてないなー
と思う
まだ誰もみたコトのない海底の砂ひとつぶ
そこにいる生物の器官
今生きている
ひとりひとりの環境から心情まで
細かく丁寧に存在しているのだろう
そんでなんか兎に角
すべてでひとつなのだ
どこにだってなるし
どれにだってなり得る
どっかに
回収されてひとつなんだ
なんかよくわかんないけど
どれもこれも
持ち回りで請け負う
悲しさに寂しさに嬉しさに喜びに楽しさ
なのだろう
いつかは請け負う
悲しさに寂しさに嬉しさに喜びに楽しさ
なのだろう
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20061108
2006.11.09 Thursday
それじゃ
あまりにも幼い
といわれたばかりで
いやー
もう恋愛はしたくないっすね
という話をしつつ
日付越え
やっつけてもやっつけても
山積みの仕事に
テンションがあがる
うえーい
あまりにも幼い
といわれたばかりで
いやー
もう恋愛はしたくないっすね
という話をしつつ
日付越え
やっつけてもやっつけても
山積みの仕事に
テンションがあがる
うえーい
20061105
2006.11.05 Sunday
カウンセリングを受けた
ショーンはベルギーに住んでいる少年で
おじいちゃんとおばあちゃんと暮らしている
近くの小さな町にひとりでよく遊びにいく
歌うようにスキップするように
楽しくて笑っている
ある日
3人で住んでいる家が火事になり
おじいちゃんは焼死する
ショーンは助けにいきたかったけれど
おばあちゃんに止められて
ずっとみていた
おじいちゃんと家が焼けるのを
おばあちゃんとショーンは
乞食のような暮らしをするけれど
おばあちゃんは間もなく馬車に轢かれて死んでしまう
ショーンは食べ物を盗んで生きていく
一匹の猫と路上で暮らしている
ある日派手に着飾った老女に拾われる
執事が居る家の広い食堂で
ショーンは勉強をする
ひたすらに勉強をして教師になる
子供たちにナニかを教えていた
子供たちのコトをかわいく思っている
老女も執事も居なくなり
ショーンは静かに広い家で過ごす
ナニかをずっと書いている
ショーンは老いて死を迎える
家族も居ずひとりだけれど
若い女性が看取ってくれる
もう話すコトも出来ない
ただ
その女性が居てくれてとても有難い
有難いのにお礼もいえなかった
孤独を感じなくても大丈夫だよ
それを僕が貰っていくよ
僕は大丈夫だから
君は
有難うとたくさんいうといいよ
とショーンは笑った
胸が苦しい
72→88→101→94
ショーンはベルギーに住んでいる少年で
おじいちゃんとおばあちゃんと暮らしている
近くの小さな町にひとりでよく遊びにいく
歌うようにスキップするように
楽しくて笑っている
ある日
3人で住んでいる家が火事になり
おじいちゃんは焼死する
ショーンは助けにいきたかったけれど
おばあちゃんに止められて
ずっとみていた
おじいちゃんと家が焼けるのを
おばあちゃんとショーンは
乞食のような暮らしをするけれど
おばあちゃんは間もなく馬車に轢かれて死んでしまう
ショーンは食べ物を盗んで生きていく
一匹の猫と路上で暮らしている
ある日派手に着飾った老女に拾われる
執事が居る家の広い食堂で
ショーンは勉強をする
ひたすらに勉強をして教師になる
子供たちにナニかを教えていた
子供たちのコトをかわいく思っている
老女も執事も居なくなり
ショーンは静かに広い家で過ごす
ナニかをずっと書いている
ショーンは老いて死を迎える
家族も居ずひとりだけれど
若い女性が看取ってくれる
もう話すコトも出来ない
ただ
その女性が居てくれてとても有難い
有難いのにお礼もいえなかった
孤独を感じなくても大丈夫だよ
それを僕が貰っていくよ
僕は大丈夫だから
君は
有難うとたくさんいうといいよ
とショーンは笑った
胸が苦しい
72→88→101→94
20061103
2006.11.04 Saturday
文化の日に出勤
午後からひたすらに合成技術を磨く
爆笑しながら
男性ヘアカタログの顔輪郭に
自分の顔パーツを乗せたり
女性ヘアカタログの顔輪郭に
ひろしの顔パーツ乗をせたりして
笑いを生み出せて
まして与えられるのなら
この仕事をやっていてヨカッタ
と思う
しみじみ
仕事じゃないか
焼きそばを作る横で
弟がみそ汁を作る(白味噌)
ジョニーのお豆腐を切って
出来合いの肉じゃがをチンする
食べている
ちゃんと食べているし
思った通り
小林聡美と武田真治のような
姉弟生活になった
やき化粧品をすべてつけて
(実に7行程を要す)
パックもする
仏壇には常に花
午後からひたすらに合成技術を磨く
爆笑しながら
男性ヘアカタログの顔輪郭に
自分の顔パーツを乗せたり
女性ヘアカタログの顔輪郭に
ひろしの顔パーツ乗をせたりして
笑いを生み出せて
まして与えられるのなら
この仕事をやっていてヨカッタ
と思う
しみじみ
仕事じゃないか
焼きそばを作る横で
弟がみそ汁を作る(白味噌)
ジョニーのお豆腐を切って
出来合いの肉じゃがをチンする
食べている
ちゃんと食べているし
思った通り
小林聡美と武田真治のような
姉弟生活になった
やき化粧品をすべてつけて
(実に7行程を要す)
パックもする
仏壇には常に花